小児歯科
永久歯が萌え揃う前からしっかりと虫歯予防

小児歯科は、おおよそ乳幼児期から永久歯が萌え揃う学童期(12〜13歳)を対象としています。虫歯の治療や虫歯の予防処置などのほか、永久歯の歯並びや噛み合わせが正しくなるように歯と顎の正常な成長、発育を促し健康で美しい歯を育てていくための指導や治療を行います。
お子様の虫歯対策チェック
ジュース、乳酸飲料、スポーツ飲料などをよく飲ませてませんか?
これらの中にはたくさんの砂糖が入っていて、虫歯になりやすいです。
ノドが渇いたら水、麦茶、お茶などを飲ませるように心がけましょう。
だらだらといつも何か口の中に入れて食べてませんか?
これでは口の中はいつも汚れています。
歯が溶けている状態でとても危険です。
お兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒によくお菓子を食べていませんか?
大きな子供と同じペースで甘いものなどを食べていると、まだ永久歯に生え変わっていない時期の子供はすぐ虫歯になってしまいます。
お子さんは自身の歯磨きの習慣ができていますか?
まず子供に歯ブラシを持たせて磨かせてください。
そして、お母さんたちがお手本を示して一緒に歯磨きをしましょう。
大人による仕上げ磨きをしていますか?
子供が自分で磨いているからといっても、キレイに磨くことはまだ無理です。
仕上げ磨きを寝かせてしてあげましょう。
特に歯が生え変わる時期には頻繁にお口の中をチェックしてあげてください。

定期健診をしましょう
どんなにしっかり磨いても全ての歯垢を取ることはできません。
歯と歯ぐきの状態や適した磨き方も異なってきます。
又、子供の虫歯はでき始めると進むのも早いです。
ブラッシング指導や定期健診を受け、チェックしましょう。